大阪市平野区のグループホーム様から、ホームページをご覧いただき、枯れたサクラ(桜)の伐採と施設内植栽の剪定・メンテナンスについてお問い合わせをいただきました。
庭に生えていたサクラ(桜)は、クビアカツヤカミキリの被害を受けて枯れており、枝を大きく広げたまま残っていました。
枯木をそのままにすると、枝の落下や倒木につながるおそれがあるため、事故が起きる前の安全対策として伐採することになりました。
周囲にはフェンスや既存の植栽があるため、それぞれの位置を確認しながらサクラを根元付近まで切り下げ、庭に枯れた幹や枝が立ち続ける状態を解消しました。
あわせて、メイン玄関の植栽スペースにあるハナミズキ(花水木)、カンツバキ(寒椿)、アオキ(青木)、サツキツツジ(皐月躑躅)、ムラサキシキブ(紫式部)を剪定しました。
施工前は高木や低木の枝葉が重なり、植栽全体の輪郭が見えにくくなっていたため、伸びた枝や混み合う部分を整理しました。
樹木ごとの枝ぶりを見ながら高さと葉のボリュームを整え、玄関まわりの見通しと植栽全体のまとまりを改善しています。
大嶋創苑株式会社では、大阪市平野区をはじめ大阪市内のグループホームや福祉施設で、枯木伐採、庭木剪定、植栽管理に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

クビアカツヤカミキリの被害により枯れたサクラ。

サクラを伐採しました。

サクラ以外の植物の剪定・メンテナンスもさせていただきました。
ハナミズキ、カンツバキ、アオキ、サツキツツジ、ムラサキシキブなどの植物です。

剪定後。

剪定作業前。

剪定後。

剪定作業前。

剪定後。


