大阪府羽曳野市の神社にて、ムク(椋)の木の上部にある枯れ枝の剪定を行いました。
現場には、手前にムクの木があり、後方にはクスノキ(楠)が植えられています。
今回剪定したムクは高木で、上部に枯れた枝が残っている状態でした。
枯れ枝をそのまま放置しておくと、強風や雨の際に枝が折れて落下する危険があります。
神社の境内は、参拝される方や地域の方が通行される場所でもあるため、落枝による事故を防ぐためにも早めの対応が大切です。
作業では、周囲の建物や既存の樹木、境内の設備に注意しながら、ムクの木の上部にある枯れ枝を慎重に剪定しました。
必要な部分を見極めて剪定することで、樹木の状態を整えながら、境内の安全性確保につなげています。
大嶋創苑株式会社では、大阪府羽曳野市をはじめ、大阪市平野区、八尾市、吹田市、豊中市などで、神社・公共施設・個人邸の高木剪定、枯れ枝剪定、危険木対応、伐採、植栽管理に対応しております。
枯れ枝や落枝の危険がある樹木でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

剪定前の様子

剪定後の様子


