大阪府大阪市平野区の瓜破霊園にて、実生木の撤去後に除草剤による根株処理を行いました。
今回の作業は、霊園内の樹木管理に関する公共事業の一環として実施したものです。
実生木は、鳥や風などによって運ばれた種から自然に生えた木のことで、放置しておくと成長して周囲の植栽や通路、墓地まわりの管理に影響を及ぼす場合があります。
今回は、実生木を撤去した後、根株から再び芽が出てくることを防ぐため、ドリルやチェーンソーを用いて形成層に届くように処置を行い、除草剤を注入しました。
根株ごと枯らすことを目的とした処置を行うことで、再発生を抑え、今後の維持管理がしやすい状態に整えています。
作業にあたっては、周囲の植栽や墓地、通路などに配慮しながら、必要な箇所へ慎重に処置を行いました。
霊園や公共施設では、見た目を整えるだけでなく、安全性や管理のしやすさを考えた樹木管理が大切です。
大嶋創苑株式会社では、大阪市平野区をはじめ、大阪市内、八尾市、吹田市、豊中市などで、公共施設・霊園・墓地・個人邸の樹木管理、実生木撤去、枯木撤去、伐採、剪定、植栽管理に対応しております。
実生木の繁茂や根株の再生、敷地内の樹木管理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

ドリルやチェーンソーを用いて形成層に届くように傷をつけていきます。

傷をつけたところに除草剤を注入

根株ごと枯らすことができます。

