大阪府羽曳野市の白鳥神社にて、強風により弱っていた木が屋根に倒れかかりました。
その際に、屋根を一部破壊してしまいました。
今回、倒れかかった木を撤去しました。
撤去にあたり、通常は高所作業車(レッカー・ユニック)などを入れて作業を行うのですが、敷地の形状などの都合で高所作業車が入れませんでした。
そのため、チルフォールやチェーンブロックを使って、寄りかかっている木を引っ張りながら、少しでも建物に当たったり傷ついたりしないように配慮して、撤去・伐採しました。
また、撤去しながら、瓦が傷んでいる箇所にルーフィングシートを敷いて応急処置もさせていただきました。
作業している日は、後ほど雨が降るとの予報もあったので、とにかく急いで処置を行いつつ、作業は丁寧に行いました。



チルフォールやチェーンブロックを使って、寄りかかっている木を引っ張りながら、少しでも建物に当たったり傷ついたりしないように配慮して、撤去・伐採しました。

既存の状態

伐採、撤去後。
撤去しながら、瓦が傷んでいる箇所にルーフィングシートを敷いて応急処置も行った。

強風により倒木。

倒木の撤去。

弱って倒れかかっている木。

弱って倒れかかっている木の撤去。
傷ついた屋根の応急処置。


